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相続に対する思い


_MG_5257.jpg 私どもは「法律的平等」ではなく、相続人が気持ちのうえで「公平」だと感じられる相続をサポートをさせていただきたいと考えております。


私どもの相続についての考え ~「平等」より「公平感」~

 
人の合意によって発生する契約と違い、人の死亡によって発生する相続はある日突然に発生するものです。大切な人の突然の死亡や事故、又は寿命による死亡もあるでしょうが、いずれにしてもいつ発生するのかはっきりとはわかりません。
 
しかし、人は誰でもいずれ死亡するので、そのための準備をすることは可能です。
 
生前に遺言を準備しておくことにより、相続による無用な争い「争続」を避けることが出来たり、また残された遺族に負担をかけなくて済みますので、ぜひとも生前に遺言を作成しておくことをお勧めします。
 
特にお子様がいらっしゃらないご夫婦は必ず互いに遺言を書き合うようにしておきましょう。そうでないとどちらかが亡くなった際に、残された方は義兄弟と相続の話し合いをしなくてはならなくなり、遺産の分割をめぐって争いになってしまうことが多々あります。そうなると残される妻(夫)を泣かせることになってしまいます。
 
但し、遺言の作成も、それだけで「争続」やトラブルを防げるわけではありません。遺言内容について生前にきちんと相続人や周りの方に告知していただき、なぜそのような内容の遺言を作成したのかを皆さんにアピールしていただくことがとても大切です。特に不公平な内容の遺言こそ、生前に遺言者が相続人へ十分に説明することが非常に大切であり、これを疎かにするとトラブルのもととなります。
 
私どもは相続で一番大切なポイントは「平等」より「公平感」だと考えています。これは、「法律的に平等」であればいいということではなく、相続人全員の「感情的公平」が大切だということです。いくら法律的に平等でも、相続人が公平だと感じられなければ、争いになったり、相続人同士の関係が悪くなってしまうからです。
 
相続とは、財産と共に、家族への思いも引き継ぐものですので、その思いを生前に十分にご家族等の関係者へ伝えていただきたいのです。私どもで携わらせていただき作成する遺言には、財産などの物以外の思いも、「付言」という内容で反映させていただくように常に心がけております。
 
私どもの事務所では、感情の問題が絡んでくる相続について、出来るだけ生前から準備をするお手伝いをさせていただき、円満な相続、スムーズな相続手続を出来るようにお手伝いをさせていただきたいと考えております。
 
相続についてお悩みの方はまずは、ぜひお気軽にご相談ください。
 
滋賀・草津 相続遺言相談センター
たけまえ司法書士事務所
代表司法書士 竹前 浩和
 

 

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