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非協力的な他の共同相続人から、最終的に協力を得られた相続手続き

 

滋賀県草津市 71歳

 

①相談前

 
ご相談者様のお母様が亡くなり、遺産のうち、お母様とご相談者様自身との共同名義になっていた不動産について、相続手続きを希望して、他の司法書士事務所へ依頼をされていました。
 
法定相続人は数名おられ、その中で、数年前からご相談者様を含めた親類と一切連絡を取っていない方がおられました。
 
その方に、ご相談者様本人が手続きへの協力依頼のため連絡したところ、「手続きには一切協力しない」という強い拒絶の態度を取っておられ、その後も、ご相談者様が何度か連絡を試みられましたが、一切連絡が取れず、そのまま数ヶ月経過したため、当事務所へ相談におみえになりました。
 

②相続関係

 
ご相談者様のお母様の法定相続人は、ご相談者様を含めたお子様数名でした。
 

③たけまえ司法書士事務所の解決方法

 
最終的には裁判所を通じた手続き(遺産分割調停・審判)も視野に入れ、そのような法的手段についてもご相談者様に対して十分ご説明したうえで、兄弟間という近い関係性を考慮して、できるだけ穏便・円満に進める方向での方法をご提案しました。
 
ご相談者様の同意のもと、協力を得られない他の相続人の方へ対し、根気強く強く連絡・訪問を行い、最終的には、手続きに対する協力を得ることができました。
 

④解決後

 
他の専門家(司法書士事務所)に依頼していても進展が難しかった事例にも関わらず、最終的には、強硬な手段を採ることなく、円満な解決を得ることができました。

「既に専門家に頼んでいたのに全く手続きが進まず、今後どうしていいかと皆目検討もつかず、大変悩んでいましたが、こちらに委任して本当に良かったです。」とのお言葉を頂けました。
 

⑤司法書士からの一言

 
法律専門家であれば誰でもいいということはなく、ケースバイケースで柔軟に対応できる事務所であればこそ、この結果を得られたと自負おります。

相続を含む家事事件の事案においては、強硬な解決策によって一見、ご依頼人の方の希望に叶うような成果を得られたとしても、その後の親族関係を一切遮断してしまうような方法は、長期的には真の利益にはならず、できるだけ避けるべきとも言えます。

法律専門家とはいえ、安易に強硬な法的手段を採ることのみを解決策とせず、ご相談者様のお気持ちに寄り添いながら、身近で柔軟な解決策をご提案してまいります。

実際にご自身のみで手続きされるには困難なケースでも、私が代わりに誠心誠意をもって関係者の方に関わってまいりますので、ご安心下さい。
 

当事務所の解決事例

①一つ前の世代の相続手続きがまだ終了しておらず遡って相続手続きをしたケース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑪非協力的な他の共同相続人から、最終的に協力を得られた相続手続き

⑫相続人の1人が韓国籍だった場合の相続登記

⑬相続開始後1年以上経過後にした相続放棄

⑭甥姪だけでなく、姪孫(甥姪の子)まで相続人となった相続手続

⑮被相続人が亡くなってから時間がたった相続登記

⑯法定相続分とは異なる相続分での兄弟間の相続手続き

相続した不動産に担保権者が個人の担保がついていた。また、その担保権者にも数次の相続が発生していた担保権抹消登記

 

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